だいかく病院

だいかく病院では職種間の垣根がなく、
連携の取りやすさは
本当に強みだと思います。INTERVIEW

後藤 翔太
後藤 翔太

リハビリテーション科 ST

後藤 翔太

だいかく病院に勤務して5年目になります。
言語聴覚士として失語症・高次脳機能障害・構音障害・摂食嚥下機能障害の方を中心に病棟、外来、デイケア、訪問リハビリを行い検査、訓練を行っています。
私が勤務するだいかく病院では職種間の垣根がなく、セラピスト間はもちろんですが、先生方や看護師の方、MSWの方々、またその他の病院を支えている職種の方との連携の取りやすさは、本当に強みだと思います。
言語聴覚士として働く上で摂食嚥下機能障害との関わりは重要で、当院は看護師や管理栄養士とカンファレンスを行い、患者様が安全に食べられるよう情報を伝達・共有することで、日々の変化へ迅速に対応しています。
これからもひとつひとつの臨床を大切にしながら、より幅広く対応できるよう学び、少しでも患者様に質の高い訓練を提供できるよう、頑張っていきたいと思っています。